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タッティングシャトル

以前にご紹介しましたタッティングレースですが、今回は編む道具タッティングシャトルです。シャトルと呼ばれる船形のような道具を使って、結び目を作りながらレースを編んでいきます。シャトルに糸をボビンのように巻きつけます。その後、シャトルの先端で糸をひっかけながら、結び目を作り編み進めます。シャトルの糸を芯にすると結び目は動くのですが、初心者だとシャトルの糸が動かずに間違う事が多く、結び目を解くのにとても時間がかかったりします。私もたくさんの糸を無駄にしてしまいました。

でも基本を覚えれば、シャトルと糸だけなので手軽にどこでも編めます。写真上はタッティングに小さいビーズを編みこんだチョーカーです。

タッティングシャトル

青い琉球吹きガラス、1940年頃のAnchor Hocking社 ムーンストーンシャーベットグラス、昭和頃のレースグラス、チェコ製ファイヤーストーングラスとタッティグレースのコーディネート。年代も国も違うガラス製品ですが、不思議とマッチすると思うのですが。このブルーのガラスを見ていると、暑い夏にはかき氷が食べたくはなりませんか?

タッティング
 

コメント 2件

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kazumi  

素敵ですね。このレースは初めて見ました。
作る仕組みが想像できません。お教室で習うのでしょうか?

2007/08/01 (Wed) 08:12 | 編集 | 返信 |   
Hiro  

いろんなレースがあるけど、やはり女性は繊細で美しいものが好きですよね。タッティングレースはヨーロッパに長く住んでいらっしゃった方から習いました。
日本でも本などが出ているようです。Kazumiさんなら、すぐに覚えると思います!

2007/08/01 (Wed) 12:57 | 編集 | 返信 |   

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