愛されるバラ
- 2008/06/16(Mon) -
今も昔も薔薇の花の魅力に取り付かれた人は多く、なかでもナポレオンの皇后ジョゼフィーヌはバラの母とも言われているようです。来年、生誕250年を迎えるPierre Joseph Redoute(ピエール ジョゼフ ルドゥーテ)はボタニカル アートの画家で、バラ図譜始め繊細で緻密な植物画をたくさん描いています。
 

薔薇


以前から脈絡もなく好きで集めていた植物の絵や、グリーティングカードがルドゥーテの描いた画とわかったときは、驚きと共に喜びでした。
 

薔薇1


日本では昨日まで生誕を記念してルドゥーテの「薔薇空間」の展示会が開催されていたのですが、是非とも薔薇図譜を1枚ずつ見たかったなあ!と残念です。詳細はKazumi先生のHPでどうぞ。
2万種を越えると言われている薔薇は、多くの人を惹きつけてやまない魅力が一杯ですね。
 

薔薇2


ルドゥーテが描いた繊細で透明感のある、素敵なグリーティングカードが多数入荷しました。こちらからどうぞ。
 
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コメント
-みんな違って美しい!-
私にとってはルドゥーテを知ったおかげでまたシャドーボックスの第2楽章がはじまった感じです。
ご紹介して頂きありがとうございました。
そちらには5×7のカードが豊富にあるんですね。向日葵などは見たことのない絵柄でした。
作品楽しみにしています。
2008/06/17 21:08  | URL | kazumi #-[ 編集] |  ▲ top

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確かに、ルドゥーテの植物画は、シャドーボックスの画材として、これほど相応しいものは無い・・・というくらいピッタリだと思います。

私も、薔薇図譜を是非とも見てみたかったです。

その代わりと言っては何ですが、昨日、三越本店の催しで、「赤毛のアン展」を見て参りました。 
展示されていたストーリーの中で、アンが花に思いついた名前を付けるというシーンがありました。
2万種を超えるという薔薇の中で、自分のお気に入りの花を見つけ、自分の中だけの名前を付けてみたいような気がしました。
2008/06/18 00:09  | URL | piyodivo #-[ 編集] |  ▲ top

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Kazumiさん

「薔薇空間」の会期を終えられて、お疲れ様でした。たくさんの方にシャドーボックスも見ていただけたようで、愛好家で普及委員の一人としても嬉しい限りです!

ルドゥーテの植物画をシャドーボックスにするには、5x7サイズのカードは手軽なサイズですが、リースはやっぱり大きなサイズで作ってみたいですね。でもどのカードを組合そうかと考えるのも楽しみで、製作意欲がわきます。

*向日葵、椿はルドゥーテではありません。紛らわしいので明記しました。(ごめんなさいね)

2008/06/18 23:49  | URL | Hiro #-[ 編集] |  ▲ top

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piyodivoさん

ルドゥーテの植物画と知らずに、その時々に好みの絵ばかり集めていて、それがルドゥーテとわかった時はほんとに嬉しかったです。シャドーボックスの画材としては、私もぴったりだと思います!

「赤毛のアン」展が開催されているのですね。子供の頃に読んでその後、渡米時に全冊持ってきましたので、読んでいた頃のアメリカ生活を懐かしく思い出しました。

庭のいつも目にするお花にも癒されていますので、自分だけの付けた名前で呼びかけると、いつもの暮らしがちょっとした事で楽しく過ごせそうな気もします!
2008/06/19 00:15  | URL | Hiro #-[ 編集] |  ▲ top


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