|
世界的にも好まれる大変有名な作品で、今年日本では北斎展が開かれていましたが、現在は山口県立萩美術館で巡回開催中です。 Yさんが製作途中の浪裏で、越前和紙に刷られた復刻の木版画を使用しています。藍色とも呼べそうな深みのある波の青と白のコントラスト、描かれた波飛の緻密さ、波間に隠れる船の色合いとのバランス、版画の控えめな色合いと繊細な美しさや描写力に、見る度にうっとりとしています。 これで半分位完成したところです。うねった大きな荒波の表情を出すのに、何度もやり直して時間をかけて進んでいる最中。毎回、きれいねぇと見る楽しみも味わっています。大胆なデフォルメされた構図ですので、大波と船とのバランスをうまく出せればいいのですが、完成までもう少しかかりそうです。 |
|
|
|
北斎の傑作「神奈川沖浪裏」をシャドーボックスで表現するなんて、気が遠くなりそうな細かい作業の連続なのでしょうね! まだ未完とは言え、その見事な出来ばえは伝わってきます。 越前和紙に刷られたものをシャドーボックスにすることもできるのですね。 これは、完成品が楽しみですね! うわぁ、大作ですね! 紙の重なりで波のうねりの立体感が際立って 生き生きと、今にも動き出しそうです。 仕上がりがとっても楽しみです♪ 波のうねりが見事に表現されていますね。 先日川瀬巴水の展示を見て日本の版画の絵の具は日本画のそれと知りました。発色が良いですね。
【2008/04/11 16:34】| URL | kazumi #-[ 編集] |
piyodivoさん 和紙のため下準備のコーティングが出来ず、又手の皮脂も気になるため手袋をして製作しています。版画の方のプリントは大きいのですが、細かい作業といえば波飛沫をどれだけ表現するかで変わってきそうです。数えたらいやになりそうですがね。 完成がホント楽しみです! comichikoさん 同じ紙を5枚使って製作していますが、うねった荒波の迫力を出すために苦心しています。 動きだしそう!と言ってもらえるととても嬉しいです。 いつもなら「こんな感じにしてね」と、切り取ったパーツの表情サンプルを見せるのですが、今回ばかりは直接和紙に触らないようにして伝えています。 kazumiさん 日本の版画の控えめな色の美しさや発色の良さで、見る度に惚れ惚れとしています。 波のうねりに苦心したので、褒めていただけると嬉しい!です。 日本画の絵の具ですか?どうりで美しいはずですね。 |
|
|
|
|
|
| HOME |
|






