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こちらは昨年日本で買った布巾です。針目も揃わないし、まっすぐきちんと運針しているわけでもありません。でも稚拙ながらも一生懸命に縫った痕跡がこの布巾には表れていて、一目でとても気に入りました。一針、一針作り手の方は何を思って縫ったのでしょうか? お店の方に聞くと東南アジアの女性が縫ったものだそうで、女性の自立支援のために適正価格で買い上げてサポートしているとのことでした。縁があって私の側に来てくれた世界でたった一つの布巾です。 こちらは日本のお友達のお友達が陶芸をされていて作られた急須です。焼いている最中に蓋がくっついてしまったようでした。彼女のお店で見た時にやはり強く引かれるものがありました。ご好意で譲っていただけることとなりアメリカまで持ち帰りました。我が家の庭で咲いたアルストロメリアを入れて食卓で飾っています。 |
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キッチンは美味しい料理が生まれる場所で、ものを作り出す素敵な空間ですね。家族のために愛情あふれる料理を作ったり、友人やお客様をもてなす料理を考えたりと女性にとってキッチンは長く居る空間になります。 アメリカンカントリーキッチンを描いた明るいプリントが入りました。ブルーとフルーツ柄のテキスタイルでお洒落にコーディネイトされたキッチンです。白いキャビネットのキッチンにはグリーンの植物が映えますね。シンクに向う時も外の景色を眺め風を取り入れて、遠近感のある素敵な絵だと思います。 |
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世界的にも好まれる大変有名な作品で、今年日本では北斎展が開かれていましたが、現在は山口県立萩美術館で巡回開催中です。 Yさんが製作途中の浪裏で、越前和紙に刷られた復刻の木版画を使用しています。藍色とも呼べそうな深みのある波の青と白のコントラスト、描かれた波飛の緻密さ、波間に隠れる船の色合いとのバランス、版画の控えめな色合いと繊細な美しさや描写力に、見る度にうっとりとしています。 これで半分位完成したところです。うねった大きな荒波の表情を出すのに、何度もやり直して時間をかけて進んでいる最中。毎回、きれいねぇと見る楽しみも味わっています。大胆なデフォルメされた構図ですので、大波と船とのバランスをうまく出せればいいのですが、完成までもう少しかかりそうです。 |
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