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もう一度行きたい!山犬嶽 パート3
- 2013/06/25(Tue) -

前回の記事より続く。


いよいよ見所へと向かいますが、もうすでに頂上までで体力を使い果たし足腰はガタガタ。

それに体中、緊張でこわばっています。

ようやく目の前に視界が広がってきました。

 

わ~、きれい~。

すごい~。

一斉に皆で感嘆符!



苔2 



神秘的な山の静寂の中、言葉が失せてしまうような光景が広がっていました。

足元も見上げる空も緑。緑。緑。

緑の懐に入り込んだようで、言葉になりません。。。。。。

体中の力が抜け写真を撮りたいのに、カメラを持つ手も震えぶれてしまって、シャッターを押しても

全然撮れません。




苔3

 


ここは水の庭園とも呼ばれているようです。

素晴らしい場所でランチ休憩だったのですが。。。。。

疲れと感動とで胸が一杯!




苔4




2日前に降った雨のお蔭で水の質感もあって、近づいて撮りたいけど。。。。。無理。

心に刻むことにしました。





苔5



汗が引くと山の冷涼な空気で肌寒くなってきました。

緑の中で言葉もなく呆然と立ち尽くしていると、木々の間から太陽の光が苔の上にスポットライトの様に
交錯して差し込みました。数十秒のドラマを見せてもらったように思えました。


 

苔6 


お名残惜しいですが出発です。

見所の裏側へと回り、少しずつ出発点を目指しての帰り道です。




苔7



私にとっては先ほどまであんなに大変だった山登りのしんどさも忘れ、心の中で「今度、もう一度来たい!」と
思いながら山を一歩ずつ降りるのでした。

道先案内人の方がいなければとても登れない山だったし、心から感謝です。
きっと場違いな初心者に合わせて、かなりのスローペースだったのでしょうね。




棚田 



「疲れと感動の山犬嶽山登り編」にお付き合いいただき、どうもありがとうございました。

山ガールの方がいらっしゃいましたら、山犬嶽山頂を目指した後、素晴らしい苔の光景を見にお出かけ下さいネ!

私は次回があるなら、きっといきなり苔の庭園を目指しま~す♪




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もう一度行きたい?山犬嶽 パート2
- 2013/06/24(Mon) -
前回の記事より続く。山犬嶽水苔が大変美しい山です。
美しい水苔を見るのに、最初に私にとっては苦難の行程がありました。。。。


ハイキング



出発地点の道しるべをハイキングコースへと向かい、目指すは展望岩へとゆっくりと歩き出しました。

このころは道もまだ平坦で雪餅草や二人静を撮ったり、苔が見えたら「きれい~」と弾んだ声で
ルンルン気分です。




花 


その内岩が多くなり足元にも注意しながらになると見渡す余裕もなくなるのですが、金比羅神社に到着。
無事にまわれます様、祈願して展望岩へ。




神社 



えっ?この展望大岩を登るの。。。

皆さん普通に登り始めました。仕方がないので、私も何とか足を思いっきり上げて登りました。

見晴はいいけど怖いです。どうやって降りるんだろう?って前の人の後を必死についていくのが精一杯。
やれやれこれでもう行程の半分は来たかしら?と尋ねると3分の1位かなあって。。。。



 
展望岩


 

少しずつ山道や岩山の間をぬってミニ四国八十八箇所が始まりました。



苔 


両側に苔が見え勾配もきつくなりその内に息切れが激しくなって、参道への階段は足元だけをひたすら眺めて上を目指すけど、、、後悔です。ハイキング??私が間違えたんだ~。これは明らかに山登り!!



修行道 



何度も何度も大息をつきながらやっと東光寺に到着。休憩がとっても嬉しい。

それに持ってきたお水の美味しい事。


東光寺



 

又、険しい山道を登り始めるのですが、もう足ががくがくで次の一歩がなかなか上がらず青息吐息。

そして山犬嶽997M 頂上です。よくまあ、ここまで登れたものだ。もう二度と無理かもしれない。


山犬嶽頂上! 




頂上からの眺め 



頂上の倒木に水苔や緑が植生している所でも1人へたり込んでいました。


倒木





さあ、下りです。少しは楽かしら?と思ったのですが登りがきついと下りもホントきつく、注意しないと
滑り落ちそうだし、息切れしながら皆さんの後をひたすら追って歩きます。

そして次回はいよいよ見所の水苔の名所へ。


下り

         (CAll Photo by Hiro


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もう一度行きたい?山犬嶽
- 2013/06/22(Sat) -

6月19日のハンドクラフトフェスティバルには大勢のお客様にお越しいただきまして

どうもありがとうございました。1年に1回のフェスティバルではありますが、
講習を体験した方にも喜んでいただけて私も大変嬉しく思います。

 

ご一緒に少しずつ完成へと作品を作る楽しい時間を過ごさせていただきました。

どうもありがとうございました。来年もまた6月に開催されますのでお楽しみに!

 

ここは映画「人生、いろどり」で舞台になった徳島県上勝町。



上勝

 


「樫原の棚田」では棚田の稲も成長しています。

別ルートでの到着ですが知らないと言え、よくまあ、この細い道を運転して来たものだ~と

感慨深いひととき。





樫原の棚田 


さあ、これから上勝町の「山犬嶽」へのハイキング。



入口 



アレッ?皆さんの服装は山支度に登山靴。それにトレッキングポールと言うのでしょうか?
皆さんお持ちなんです。

ハイキングのはずなのですが、、、、、全員で足腰の準備運動を始めました。

なんか少し不安がよぎります。。。。


入口2 




まっ、でもここまで来たことだしレッツゴー!

記事はしばらく続きますので、よろしくお付き合い下さいね。


ハイキングコース 

         (C)All Photo by Hiro



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