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ふるさとの景色
- 2015/06/06(Sat) -

あっと言う間に6月。

この日を楽しみに待っていた方達が、無事に到着しました。

ようこそ、徳島へ!

 

ふるさとを離れているからこそ感じるふるさとの景色は懐かしく、温かく、空気もまったりと柔らかく
全身を包んでくれて一瞬にして母の懐に飛び込んだかのような安心感。

異国の地で知らぬ内に積み重なった疲れや緊張感が一遍に解れ、ふるさとのぬるま湯の中で少しずつ
手足を伸ばし、自由に動かし、そしてあまりの心地よさにゆっくりとふやけていく感触は、
一時帰国の度に何度も何度も感じた事でした。



鶴林寺1




いつも大事にしてくれる身内や親せきとの交流以外にも、小さい頃からの幼なじみや親しい友人達に会うのも
一時帰国時の楽しみで、毎回皆に会うスケジュール調整で忙しく計画したものです。






鶴林寺2





きっと、ふるさとを長年離れている方達は、友人達と邂逅を深めたりしながら、過ぎ去った時代や両親のことなど、
いろんな想いで一杯のことだろうと思います。



 鶴林寺3



変わらぬふるさとの山や川、海。

そして毎年大きく変わってしまう街の景色ですが、懐かしきふるさとの景色を発見すると
ふるさとはやっぱりはいいものですネ。




鶴林寺4

 


 

5月に連れて行ってもらった鶴林寺四国八十八箇所霊場 第二十番札所

山門付近まで車で行けるのですが、きっと皆はふもとから570mの山頂まで歩いて登ったのだろうと思うと、
みんな見たであろうへんろ道の景色見たさに、いつか登ってみたいな~と思います!

遍路さん泣かせのきつい難所で有名ですので、まずは筋力アップからです。



鶴林寺5 


 

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もう一足早く。
- 2013/12/21(Sat) -

初雪も降って、全国的に寒い一日でしたね。

先日、紅葉がお名残惜しくて、「もうダメかな~」とちょっと足を延ばしてみる事に。

 

階段を下りるとそこには。。。。。
「あ~、やっぱり一足遅かった!」





もみじ落ち葉






出かけた先は、紅葉は是非見に来たいと思っていたここ丈六寺






丈六寺 





もう一足早く来るべきだったかも?!





丈六寺2 




 

紅葉の散り行く風情も美しくいつまでも見惚れていたら、境内で落ち葉を集めている女性がお掃除を待ってくれました。






落ち葉の山門






「春も桜がきれいなんですよ」って教えて貰って一緒に今年最後の紅葉見物。






落ち葉掃除
 





美しい紅葉を目に焼き付けていたらあっと言う間に、時間が経ち穏やかで静かな時間が流れていた
ことに気が付きました。





紅葉と山門 





美しい紅葉で心と体にも優しい時間をもらったし、すごいリフレッシュです。






落ち葉2







明日から連休、クリスマスと続きますが、皆さん良き週末を!!






next-year.jpg


            (C) All Photo by Hiro



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秋の丈六寺
- 2013/11/13(Wed) -

いつかはゆっくり訪ねたいと思っていた丈六寺

ようやく秋の特別公開の日に初めて訪れました。



丈六寺 


ここは数々の国指定の文化財がありますので、1年に1度だけ本堂や庭園が公開されます。

鐘楼の下ではまだ紅葉していなかったけれど、もみじの緑もとってもきれいです。


丈六寺2 


本堂から三の門を望む。

三の門は室町末期の頃に建築されたそうで、本堂と共に国指定の重要文化財です。



丈六寺3 



特別公開の日ですので宝物館や観音堂も見る事が出来、その上お茶室でお抹茶の接待もしていただきまして、
庭園を眺めながらゆっくりのんびり秋の1日を楽しんだ時となりました。



お茶室丈六寺



帰り道で見かけたもみじのシルエットはまるで切り絵みたいだな~って

美しい建築や風景を見るとホント心が洗われますね。



シルエット 




紅葉を見せていただく楽しみも増えました~!

この気温ですからもうかなり紅葉は進んでいるかしら?


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秋祭り
- 2013/11/09(Sat) -

秋のとってもいい気候が続いていますね。

このままずっとこんないい気候であればと思いますが、少しずつ秋が深まり気温も下がるのでしょう。

今夏が暑かっただけに今冬の気温がちょっと心配です。どうぞお手柔らかに!

 

写真講座では大麻比古神社秋祭りの写真をずっと拝見していたので、いつか撮りたいナと思っていたの
ですが、今回は時間もタイミングあって初めての秋祭りとなりました。

大勢のカメラマンが待機中です。
中にいた。いた。講座の写真仲間の笑顔があそこにも。ここにも。
同じ空間に居るのが嬉しいです。

 

樹齢約千年あまりの楠の御神木の下では桧獅子舞保存会による、獅子の舞が奉納されていました。

御神木の楠は幹回り8.3メートル、樹高22メートルもあり、御神木のそばに近づくだけでもパワーを
いただけます。



獅子舞 



桧獅子舞は江戸時代阿波徳島藩主、蜂須賀家政が徳島城に入城した時に、阿波踊りと時を同じくして始まったと
言われているそうです。ご神木の下で舞う雌と雄一対の夫婦獅子の舞を見ていると、迫力もさることながら
不思議なパワーを感じて、タイムスリップしそうな気がしてきました。



獅子舞2 







獅子舞3 

 

大鳥居までの1㎞の参道を、御神輿を先頭に大勢の行列が続いていきます。

目の前で繰り広げられる絵巻物の様な神事は、あっと言う間の時間でしたが堪能したひと時でした。
皆さんはどんな写真を撮ったんだろうか?同じ場所にいたから、写真を拝見するのが楽しみで~す。





秋祭り 




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紫陽花寺で一人遊び
- 2013/07/10(Wed) -

週末から続く暑い毎日!と思っていたら梅雨明けです。

平年よりも10日も早いとかで、長い暑い夏の始まり。

熊谷寺紫陽花を鑑賞したのはつい先月のことなのにネ。


熊谷寺




四国で最大級の仁王門とかで、タイサンボクの緑も鮮やかでまぶしい程でした。




仁王門 


紫陽花もたくさん植えられていて、紫陽花を撮りに来たはずだったけど。。。

木々の緑がきれいなので、寄り道ばかり。




紫陽花2





熊谷寺4



紫陽花が出迎えてくれる山門へと向かいます。



紫陽花寺 




熊谷寺2 



スプリンクラーからの水で紫陽花は元気一杯。




紫陽花 


お参りする前に手水舎(ちょうずや、てみずや)で身を清め本堂へ。





熊谷寺5 


午後近くになっていたので参拝者も少なくお参りを終えて、一休み。

 

アレっ?静かな山の中なので、手水舎に近づくとその度にお水が流れる音がします。

モーションライトみたいな感じで人が近づくと、すぐに反応して水が流れるんです。

 

 

しばらく遠くから離れてみていると、水に映り込んだひしゃくがきれいです。

なんとか映り込んだひしゃくを撮れないだろうかと、前から横から近づいてもすぐに水が出てきます。
何度トライしても敏感に気配を察するのか、水が出てきて水面が波打つためダメです。



熊谷寺3 

少しでも足音や気配を隠すために、忍び足で一歩ずつそろり、そろり。

近づくける所までさらにそろりと、緊張感があります。


やった!ついに1枚だけ撮れました~。



熊谷寺6 

境内にはたまたま人が居なかったから、一人で無心にお水と遊ぶ時間でした。

ひしゃくの水面への映り込みが撮りたいだけで夢中でしたが、自分で想像しても怪しい変な人でしたかしら?


*お知らせ

Ltacネットショップ、その他のカテゴリーに新プリントが10種入荷しました。
こちらからどうぞ。


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明王寺の春
- 2013/03/27(Wed) -

桜の木は個体差もあるのでしょうが、今年は特にどこの桜が見頃か予測ができないので神山へ桜見物に
出かけました。週末とあって大変な賑わいでパーキングも満車です。

週末は避けた方がよかったかも?と歩きながらもちょっと後悔しつつ明王寺へ。

 

ちょうど境内では人形浄瑠璃をしていました♪

知らなかったので、タイミングが合ってラッキー。




明王寺

 



樹齢60年と80年と言う2本の枝垂桜の下で、人形浄瑠璃の上演。

満開の枝垂れ桜の中、上演中も花びらが風に舞って。。。。。なんて風情のある事!





明王寺2




ゲンキンなもので初めて人形浄瑠璃を見る事もあって、悔やまれたこともすっかり忘れて人形浄瑠璃に夢中です。 今まさに美しく咲き誇る枝垂れ桜と人形との競演は目に焼き付き、情景の美しさには感嘆です。

地元「寄井座」の皆さんの熱演で、人形がまるで生きているかのような細かい動きとしぐさでした。




明王寺3

 

満開の桜。立ち尽くすばかり。




明王子4

 

凛とした美しい横顔に近づきつつ。




明王子5




圧倒的な桜の花にうっとり。




明王子6  





ワンちゃんも一緒にお花見





ふーちゃん  






枝垂れ桜



昨年と同じく寄井東のバス停に近づきました。

なんとなく気になる場所です。





寄井東 

   (C) All Photo by Hiro

*お知らせ

フラワーのイメージサンプルを10UPしました。こちらからどうぞ。

 


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二尊院
- 2012/12/01(Sat) -

前回の記事より続く。

 

常寂光寺を後にして、次の二尊院へと歩く少しの間もお喋りに花が咲きます。

本当は観光せずにお喋りだけに専念したらいいようですが、そこは女性なので少しずつ

いろんな楽しい事が盛り沢山が好きなんですよネ~。


二尊院 



あっと言う間に、二尊院に到着。

「紅葉の馬場」と呼ばれる広い参道がまっすぐに伸びていました。
やはりすごい人出です。



二尊院2 




舞妓さんでしょうか?

紅葉に着物が映えて美しいですね。





舞子さん 






舞子さん2




白壁の後ろからも見える紅葉や手前の赤い紅葉が、白い壁にほんのり赤く染まって壁も

お化粧をしているかのよう。

 

藤原定家が百人一首を選んだ山荘「時雨亭」はこのあたりの小倉山にあったとも言われていて、
歌がるたの百人一首は、小倉百人一首を指すまでとなった。

それにこの辺、小倉の里が小倉餡の発祥の地であるようです。




 

二尊院3 



日本で初めて小豆と砂糖で餡が炊かれたのは820年、その小倉餡の発祥の地はここ

小倉の里。809年に空海が中国から持ち帰った小豆の種子を栽培し、砂糖を加えて煮詰め
餡にして毎年御所に献上していました。


その後江戸時代には茶道のお菓子としても用いられ、ハレの料理にも加わるようになったそう
です。ふ~ん。石碑を読むまで全く知らなかったです。




二尊院4 



友人との再会で美しい紅葉を堪能出来た今秋でしたが。。。。。

ホントあっと言う間に時が過ぎゆくので、いつもタイムリーにブログアップが出来ず

アップ、アップです。(笑)

 

今日から師走!

いつもよりもっとあわただしい時ですが、皆さんも風邪に気をつけて下さいネ!




二尊院5

       (C)All Photo by Hiro




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京都 常寂光寺
- 2012/11/26(Mon) -

 連休中に降った雨で、一雨毎に紅葉した葉が散って、晩秋を迎え始めています。

3連休は皆様いかがお過ごしだったでしょうか?


kyoto.jpg





アメリカでもサンクスギビングのお休みで良き休日を過ごされた事と思います。

それともアフターサンクスギビングデーは一年で一番大安売りをする日ですので、行列してお買い物三昧に忙しかった事でしょうか?


  

常寂光寺


 

私は紅葉の行楽シーズンでしたので、連休を避けて友人と京都で再会!

京都の待ち合わせ場所では帰国以来でしたので、ハイテンションです。



常寂光寺2 



一路、嵯峨野の「常寂光寺」に向かうことにしたものの、JRの中も歩きながらもお喋りに
大忙しです。そして目を奪うばかりの紅葉に感嘆の声!






常寂光寺3 





感動で胸はドキドキするし、カメラを持つ手も震えそうです。
さすが日本!京都の秋は本当に美しいですね~。




常寂光寺4 





観光客のほとんどの方が頬を上気させながら、カメラや携帯で美しい景色を切り取っていました。

「底冷えするかな?」と着込んで来た服が汗ばむほどで風もなく、紅葉のちょうどベストタイムだったかもしれません。







常寂光寺5
 





山も地面も燃えているかのように感じる赤、赤、赤に赤、黄色でした。




常寂光寺6 







常寂光寺7










常寂光寺8


常寂光寺だけで紅葉は十分満足だったのですが、せっかくなので二尊院へも足を延ばしてゆっくり嵯峨野のお散歩。



常寂光寺9





次回も紅葉狩りの記事は続きます。





常寂光寺10 

      (C)All Photo by Hiro

 


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仏石への旅
- 2012/10/03(Wed) -

前回の記事から続いて。

 

道の駅で聞いた通り星の岩屋への登り口で標識を見ていたら、歩きながら登り始めていた
お遍路さんがいました。もちろん同じルートを車で登っているので、車の方が先にお寺に
到着していたはずなのに、急な石段と二本杉の上にはその時のお遍路さんの姿が。。。。

何故??不思議です。

 

ここは四国八十八箇所 第19番札所、立江寺の奥ノ院。星谷寺(しょうこくじ)

別名、星の岩屋です。


星谷寺 

急な階段なので本堂を上がらずに、先に大師堂の方に回ってみました。

不動の滝は頭上の滝から流れ落ちる水を裏から見られることから、裏見の滝とも呼ばれています。

写真を撮っていたら、本堂でお参りしていたお遍路さんが岩屋を歩いてくるのが見えました。



不動の滝 


お遍路さんに挨拶すると、これから仏石の方に回られるとのこと。

「遠くはないのですか?」と聞くと約600メートルと言われるので、その位なら行けるかな?とここまで来たことだし、後で寄り道して見ようと軽く考えました。




裏見の滝 

これが後によれよれ、ヘロヘロになる登りばかりの険しい山道だとも全く知らず、足を
踏み出してしまいました。平地の600メートルとは違うのにね。山道を知らないとは言え。。。



へんろ道 



 

行けども行けども、急な上り坂ばかり。

どこまで行くの~??と汗だらけになりながらも一歩ずつ前に進むしかありません。

スポーツは大の苦手。それにマラソンも歩くのも、いくら健康の為とはいえ、好きでは
ありません。できれば避けたい位です。それなのに。。。。。何故?



 
 

へんろ道1 


半泣きになりそうですが、とにかく前に進むしかないと。ぶつぶつと祈るような気持ちで、
足を運ぶのみでした。道の途中道しるべがあると、ホッと安心して、自然に感謝の気持ちが
湧き上がります。

山の木々が鬱蒼として、お天気も雲のせいか日が射さなくなると、段々心配になって来ました。
もし、雨が降ったらどうしよう? 携帯もつながらないし、この道は間違えてないのかしら?

 

 

 

へんろ道2 

どのくらい山の中を歩いたでしょうか?下り坂になり始めました。

もしかしたらもうすぐかもしれないと、足も気持ちもはやり坂道を下りました。

 

あれ~。そこには「来られたんですね!」って笑顔のお遍路さんが立っていたんです。

まるで、ここまで導いてくれたかのようです。

そして、お遍路さんが指射す方向には神秘的なこんな景色が広がっていました。


  

 

仏石 

 

 
大銀杏の下には53体の石仏が円錐状に安置されています。



仏石2 

汗も収まり誰もいない山の静寂の中で、円錐状に安置されている仏を見ていると、

まるで別世界というか仏の世界に来たかのようです。



仏石3 




帰り道もまた同じコースを歩く事になるのですが、お蔭で元気をもらいました。

今回が2巡目と言う、鳥取から来られたお遍路さんに先を歩いていただいて、ヨシッと登り
階段を踏みしめたものの、距離がドンドン離れる一方でした。




帰り道 




でも不思議と気持ちよい風と安心感が心の中一杯になって満ち足りた気分です。



へんろ道3 

    (C)All Photo by Hiro


行きはアドベンチャーワールドの様に非常に怖かった道でしたが、帰りは一度は通った道、それに下り坂のせいもあり、ゲンキンなものでスイスイです。

そして、星の岩屋への登り口にある標識の所には、あのお遍路さんが歩いていました。
窓を開けて手を振りながら「どうもありがとう! 道中お気をつけて下さいネ。」って。

 

一期一会の出会いでしたが、多分あのお遍路さんに出会わなければ、初めてのへんろ道を歩く
ことはなかったと思います。本当に要所、要所で導いてくれるかのようで、お蔭で仏石にご縁を
いただきました。

 

今から思い出しても、何故?と思う程、健脚のお遍路さんでしたぁ~。

でも、今度は車で行ける道もあるようなので、仏石の近くまで車で行きたいです!

 

この日の朝、目指していた上勝町への旅は、すでにここ勝浦町星の岩屋で完結してしまったかの
ような感じでしたが、元気をもらったお蔭で樫原の棚田、そして夜には初めて見る立江の筒花火
まで続きました。


細切れになった記事ですが、お付き合いいただいてどうもありがとうございました。
もしかしたら、いつか筒花火でしつこく記事にするかもしれません。(笑)



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新緑の頃
- 2012/05/08(Tue) -

GWは皆さんいかがお過ごしだったでしょうか?

お天気が安定せず天候に恵まれない地域もありましたが、長いお休みをエンジョイ
されたことだと思います。

 

GW初日用事も済ませたし、せっかくなのでちょっとお参りして行こうかと境内に
足を踏み入れたら、新緑の木々や森が目の間に迫っていました。そして何やら異空間です。

ちょうど小笠流による(正式名称は弓馬術礼法小笠原教場)百々手式を奉納していました。


大麻比古神社 

 

百々手式とは10人の射手が10手を射ることから合計百手となるもの。

主に百々手式をしている所では明治神宮、熱田神宮、伊勢神宮、春日大社、賀茂御祖神社などがあり、そして地元大麻比古神社で奉納されている場に偶然出会いました。



新緑

 


これはラッキー♪と大勢のアマチュアカメラマンに交じってPEN君で撮っていたら、
いつものバッテリー切れ。学習効果が無いとは言え涙です。。。

 

そうだ!iphoneがあったと急いで取り出し、沢山撮りました~。

連写も以外と早いし結構、撮りやすくて満足。(この後又、大泣きになるのも露知らずで。。。)
 

iphoneからPCに写真を出したことがなかったので、いっそicloudに登録しようと

気軽に始めたのが命取り。インストール時にチェックマークをはずす場所を見逃して、
iphoneの連絡先を一瞬にして消してしまいました。

「えっ、まさか?」と連絡先のバックアップをPCでしているかを確認したけど、
時すでに遅しでした~~。




百々手式 

何とか元に復元できないかと検索すると、私と同じような方もたくさんいらっしゃるようです。

「ヘルプミー」と駆け込み寺にも飛び込んだけど、私は助かりませんでした。

皆さんもバックアップは必ずマストですよ~。


連絡先を消して以来、2年近くも経つ今頃なんですが、これはいけないと少し熱心にiphoneを使い始めました。お蔭で失敗は成功の母となり、お宝の持ち腐れにならぬようにしたいナと言う気持ちが湧いています。ほとんどの写真はiphoneからです。

 

百々手式2 



礼法を学んだ方々のきりっとした姿勢や、立ち居振る舞いが本当に素敵で、新緑の中凛とした空気ですがすがしい気持ちになりました。



百々手式3 

 

  

*オマケ

の美味しいシーズンですネ。


筍 


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雨の高台寺
- 2011/09/29(Thu) -

「ブログは旬がいのち」でしょう。きっと。。。

 

写真を撮るのは面白いけど、その後の整理が苦手です。

フィルムの時はそれなりに考えて撮っていたように思いますが、デジタルになって数打ったら当たるかも?と言う考えが支配しています。それに同じような構図で写真を2度撮る癖があって、簡単に選別すればいいのに、AかBかで結構、迷います。。。。

 

その内選別と削除が面倒になって、旬の季節をとっくに過ぎてしまい、PCの中でお蔵入りとなり、重く遅くなるパターンです。皆さんはどうされていますか?

マメさが欲しいなあ~ 私。

 

さて季節は遡りますが、夏の始めに元京都住民のIさんより、高台寺の鑑賞券をいただきました。高台寺は豊臣秀吉の夫人、北の政所(ねね様)が秀吉の没後、菩提を弔う為に1606年に開創したお寺。


高台寺 


夏の終わりに友人と再会した翌日は、中学校以来のOO年振り!となる清水寺や八坂の塔を見学した後、三年坂を通って高台寺へ。坂の上り下りと蒸し暑さで、体力はバテバテです。

 

「観光するにも体力がないと、夏の京都は厳しいなあ」と思っていたら、ちょうど高台寺の中で突然のスコール。お蔭で雨が降る中、ゆっくりと雨宿りです。



高台寺2 


雨に濡れた庭園に向かって座り、雨音だけを聞きながら静かに眺めるのは、歩き疲れた足や目にも良き休息でした。雨が上がって時々雲の間から光が射すと、キラキラと葉っぱの雫が光って美しい事! 小堀遠州作の国の名勝、史跡にもなっている回遊式庭園でなかなかこんな体験もできませんね。雨とのタイミングが合って、ラッキーです。


でも、この美しいお寺と庭園(1万5000坪)を維持する為に、やごみをピンセットでつまんで手入れされている裏方さん方の努力があってこそと思うと、頭が深く下がります。

苔 




写真下のお茶席(傘亭、時雨亭)は千利休意匠と伝わり、江戸時代初期に伏見城から移築したもので、当時傘亭の二階の窓からは大阪城が見えたそうです。




お茶室



 

祇園白川

 

お茶屋さんが立ち並ぶ美しい景色。ここも雨上がりの後だったので、なおさら美しい!

季節折々の京都に出会いたくなった旅でした。
Iさん、どうもありがとう。又いろいろ教えて下さいネ~♪

白川


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