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皆さんは作業や物作りをしている時は、それだけに集中されていますか?何も考えずにそれだけに集中する無の時間もいいですね。ずっと昔はビデオを見ながらハンドメイドを楽しむ時期もあったのですが、気がつくと手はまったくおろそかでどうもビデオの方に気をとられてしまいます。それではとCDプレイヤーで音楽を聴きながらでしたが、コレも長時間集中していると、繰り返しの音楽に飽きてしまって限度があります。
ヨシッ!それではインターネットラジオでいろんな番組を拝聴しながらの作業を進めると、やはり番組の切り替えがあるし、PC上での作業は遅くなるのでした。
そこで、、、やっぱりコレかな?
使ってみると今では、なくてはならぬパートナーです。自分の好きな曲だと作業や製作も進み、音楽にのってノリノリで〜す!最初はiTuneにCDを入れるのがちょっと面倒ですが、最近は特にガーデニングの時に、耳のパートナーとして活躍しています。自分が楽しいものだからケアーも捗って、気のせいか植物達も元気になったような気がします。
Yahoo !ミュージックとiTune Storeが連携したニュースや、29日にはアップルiPhoneが発売されるようで、なんか益々iPodも便利になりそうですね。私にはあんまり関係なさそうですが、、、
ガソリン高いというのに、いつも慢性的に渋滞のフリーウェイの様子でした。 |
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ハンドメイドがお好きな方なら、はさみはいろいろな種類をお持ちのことでしょう。私もおもにクラフト用ですが、愛用しているはさみがあります。使い始めてもう15年以上になりますが、刃先が細く切れ味がとてもいいのです。
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ストレートタイプのピンセットやツル首タイプのピンセットを長年シャドーボックスやクラフト用に、今まで何本か愛用してきました。何本かあっても好みもあって、先端は鋭利なのにはさんだ後の反発力がありすぎて気に入らないピンセットもあったりします。長時間ピンセットでの作業が多いと柔軟でないと疲れるからですが。又、先端を自分のミスで微妙に曲げてしまったのに、この作業にはその曲げたピンセットじゃなきゃと気に入って使う時もあります。
物を挟む時ははさむのが硬かったり、柔らかかったりするのを自分の手が覚えているようですので、人のピンセットを借りたりすると微妙な違いですぐにわかります。自分の手になじんだピンセットは愛着があってとても大事な道具ですので、たまにピンセットが見当たらなくてという時は、「手がない〜」と本当に大騒ぎになってしまいます。
お客様からのご依頼でカーブのピンセットを取り寄せてみました。使ってみると微妙なカーブの曲がりと先端の鋭利な薄さが、精密なパーツをはさむ時とても使いやすく、細密な作業時には活躍してくれそうです。道具類は自分が使ってみないとお薦めできないので、、、、ちょっとだけホッとしております。OOさん、使い心地はいかがですか?ご自分の手になじむといいですね!
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カッティング作業に使うRuler(定規)はWESTCOTT社のステンレス製がお気に入りです。WESTCOTT社は1872年に創立され、現在はAcme社に統合されています。切る、描く、測ると、私には一番使い勝手が良い定規のひとつです。ステンレス加工なのでカッティング作業中に定規を傷つけることなく、又裏面にはコルクがついているため、カットする紙をすべることなくしっかりと押さえてくれます。その上インチ、センチ両方の目盛り表示があるため大変便利です。 日常のカッティング作業の1本なら18インチ(46センチ)が使い易いですが、木製の24インチの定規も一面のエッジはメタルですので、長くカットする時には大変重宝しています。又、木製なので定規に触れた時の肌ざわりの素朴な感覚が好きです。この他、日本の昔懐かしい竹の定規やアルミ、アクリル製など各種取り揃えて、その時々の場面で使用しています。どうも自分の手に合う日常の道具はこだわってしまう傾向のようです。 計測時の作業には普段はシャープペンを使いますが、時々BOSTON社のレトロな鉛筆削りでガリガリと鉛筆を削る音を聞きます。すると不思議な事に時間と逆行するようなのんびりした気分にさせてくれます。50年前の鉛筆削りのデザインを見ながら、たまにはスローな時間もいいですね。
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