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日本はゴールデンウィーク真最中で、明日は「子供の日」 子供の健やかな成長と病気や事故から見を守り、立身出世を願う親の願いは、万国共通していると思います。子供が大きくなって鯉のぼりを飾らなくなったとしても、子を想う親の願いは、いつまでも愛に満ちあふれていることでしょう。 Yさんが作られた鯉のぼりのリースです。 他のリースも同時期に制作進行していたため、少し時間を空けたことがバランスや細部などを再度見直せる良き時間でありました。 ちょっと写真ではわかりづらいのですが、真鯉はうろこも1枚ずつ丁寧に仕上げられています。お子さんの事を想い願いながら、1つずつのパーツを作られた事と思います。動きのある元気な鯉のぼりリースの作品で、お子さんの将来がとても楽しみですね! 庭の和風コーナーに植えた紅葉。ロサンゼルスの気候が秋の紅葉には適していないようですが、新緑はとても美しく元気がもらえます。 |
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キッチンは美味しい料理が生まれる場所で、ものを作り出す素敵な空間ですね。家族のために愛情あふれる料理を作ったり、友人やお客様をもてなす料理を考えたりと女性にとってキッチンは長く居る空間になります。 アメリカンカントリーキッチンを描いた明るいプリントが入りました。ブルーとフルーツ柄のテキスタイルでお洒落にコーディネイトされたキッチンです。白いキャビネットのキッチンにはグリーンの植物が映えますね。シンクに向う時も外の景色を眺め風を取り入れて、遠近感のある素敵な絵だと思います。 |
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世界的にも好まれる大変有名な作品で、今年日本では北斎展が開かれていましたが、現在は山口県立萩美術館で巡回開催中です。 Yさんが製作途中の浪裏で、越前和紙に刷られた復刻の木版画を使用しています。藍色とも呼べそうな深みのある波の青と白のコントラスト、描かれた波飛の緻密さ、波間に隠れる船の色合いとのバランス、版画の控えめな色合いと繊細な美しさや描写力に、見る度にうっとりとしています。 これで半分位完成したところです。うねった大きな荒波の表情を出すのに、何度もやり直して時間をかけて進んでいる最中。毎回、きれいねぇと見る楽しみも味わっています。大胆なデフォルメされた構図ですので、大波と船とのバランスをうまく出せればいいのですが、完成までもう少しかかりそうです。 |
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日本では卒業式や修了式で、別れや新しい生活への準備などのこの頃ですが、春は出会い共に別れの季節となりますね。 3年前、お姉ちゃんと一緒にジュニアのシャドーボックス体験教室について来た真理ちゃん、その時はまだ幼くてお姉ちゃんの側で見ているだけでした。でもママが一生懸命シャドーボックスを作っている後姿を見ていたのでしょう。 アメリカを離れる前にシャドーボックスを作りたいと、一つずつ丁寧にカットして自分一人で仕上げました。小学校5年生の真理ちゃんが、リボンも自分で選んで作った最初の作品です。今頃、真理ちゃんは沢山の楽しい思い出を一杯に、日本でも新生活に向けて頑張っていることだと思います。 |
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暖かいお天気が続き、桜もチラホラ咲き始めて春本番です。 Mさんがフレーミングを完成しました。ちょうど先日のHさんのストロベリーと同じシャドーボックス作品を作っていたこともあって、良き刺激を受けてアイデアがわきました。Mさんはアイデアをイメージどおり形にするには、少し工夫を凝らす時間と習作が必要でしたが、とっても素敵に仕上がりました。春本番を告げて心浮かれる明るい作品ですね。 同じ形で連続した作品は、インテリアとして飾ってもアクセントになります。又シンプルなフレームですので、まわりのリボンもポイントとなって、より一層作品を際立たせてくれているようです。 リボンもちょっとこだわって立体となっているのですが、見えるでしょうか?拡大作品はこちらの方からどうぞ。 今が満開! 庭に一歩出るとジャスミンの香りに包まれています。 FC2ブログランキングに参加しました。 応援ワンクリックしていただけると、嬉しいです。 バナーの上をポチッと! ![]() |
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